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インタビュー2020.12.01

たまゆらのお客さま訪問 vol.2アクテック株式会社を直撃訪問!アルミ・アタッシュケース製造販売

《法人営業部のお客様》

たまゆらのお客さま訪問 vol.2
アルミケース・アタッシュケース製造販売

アクテック株式会社を直撃訪問!どんな風にユニフォームを使っていますか?


「中身があればどんなケースでも作れる!」アルミケース・アタッシュケース製造販売会社

「中身があればどんなケースでも作れる!」

大阪府枚方市にオーダーメイドのアルミケース・アタッシュケースの製造販売を行う会社があることを、ご存知ですか?


(アクテック株式会社)

たまゆらのユニフォームを愛用していただいているお客様の声をお届けする訪問企画!
「どんな風にユニフォームを使っていますか?」
第2回目となる今回は、およそ10年に渡ってたまゆらのユニフォームを利用していただいている「アクテック株式会社」の芦田専務と工場で働くみなさまにインタビューさせていただきました。

アクテック株式会社は、1972年創業。アルミケースを作り続けて48年のノウハウを生かし、個人・企業問わず、1台から特注・オーダーメイドのアルミケースやアタッシュケースを製造する企業です。

 

お客さまの大切な製品を守るケースの製造


 

 


 

 

 

芦田専務「アクテック株式会社は、もともとカメラ用品の会社である『三洋写真産業株式会社』のアルミケースを作る会社としてスタートしました。現在は、枚方家具団地の中に工場を構え、オーダーメイドのアルミケースやアタッシュケースを製造しています。

野球のバットスタンドケースから、パソコンケース、バイオリンケースなど、最低寸法さえクリアすれば、基本的にどんなケースでも製造できます。中でも、バットスタンドケースは、プロの野球選手にも愛用されているんですよ」

 

「基本的には、BtoB(企業間同士)のお取引が多いですが、個人のお客様のご注文も承っています。色や形・ケースの重さなど細やかな仕様はもちろん、ケースのサイズは1mm単位で調整が可能。

最近では、学校用のタブレットPCの保管庫や、業務用ハンディーターミナルやタブレットPCのソフトケースの製造など、新しい分野にも力を入れています。

ipadなどメジャーな電子端末のケースは世の中に数多く存在しますが、業務用のケースは、まだまだ使いやすいものが少ないのが現状です。

お客さまの大切な製品を守るをモットーに、アクテック株式会社はこれからも、まだ世の中にないアルミケース・アタッシュケースの製造に挑戦し続けます」 

 

 

 

従業員と一緒に働きやすいユニフォームを作る

金属加工、木工加工、縫製まで、ほとんどの工程を自社工場で行うアクテック株式会社。スタッフのみなさんがのびのびと働くことができるよう、現場から上がった意見を積極的に取り入れ、それぞれがやりたいことを実現できる職場を目指しています。

芦田専務「縦割りの会社ではないので、従業員にはのびのびと働いてほしいと思っています。今回のユニフォームチェンジも、3つの候補の中から、現場・営業・事務それぞれの意見を取り入れ、みんなで理想の1着を作っていきました」

 

アクテック株式会社のユニフォームはどんな感じ?

続いて、現場で働くみなさんが普段どのようにたまゆらのユニフォームを活用されているのか、お話を伺いました!

 

芦田専務「以前のユニフォームは、ズボンのサイズが大きすぎて、男性スタッフのおしりが見えてしまっていたんです。年末年始の会社の集まりで、従業員と僕の間で『そろそろ制服を変えようか』という話がでて。やっぱりみんな、男性スタッフのセクシーショットは気にしていたんですね(笑)」

 

 

アクテック株式会社のユニフォーム運用方法

芦田専務「もともと、事務職と現場で異なる制服を着ていたのですが、今回のユニフォームチェンジをきっかけに全員同じものに統一しました。

『ACTEC』の刺繍も、たまゆらさんと相談しながら決めていきました」

 

アルミケース・アタッシュケースの製造・販売会社がユニフォームを選ぶ上で大切にしていること​

芦田専務「アルミケースの製造会社では、スタッフの動きやすさ・安全対策・商品を傷つけない対策など、気をつけるべきポイントがたくさんあります。

例えば、現場スタッフのポケットやジッパーが表面にでていると、製品を傷つけてしまう恐れがありますよね。その一方で、外回りの多い営業の視点で見ると、ポケットがないと不便。

異なる部署で働く人の意見を聞くことで、全員にとって働きやすいユニフォームが完成したと思います」

 

1、ストレッチが効いた素材で動きやすい

「以前のユニフォームは、ストレッチが弱く、ズボンが大きすぎるという問題があったので、まず第1に動きやすさを求めました。今は、ストレッチが効いているので、体にしっかりとフィットしてくれます。屈んだり、足をあげたりするのも楽になりました。ジャストサイズで作っていただいたので、もう男性スタッフのおしりが見えてしまうこともありません(笑)」

2、ボタンやチャックは表に出ない仕様に

「作業中に製品に触れる可能性のあるボタンやチャックは、表に出ないタイプのものを選びました。お客さまのアルミケース・アタッシュケースを傷つける心配がなくなり、安心して作業に集中できてい

3. ポケットの数が多い

 「ボールペンや工具など、必要なものを取り出せるポケットは、便利な存在です。特に、小さなメモがぴったり入るサイズ感が嬉しいですね。以前よりも、ポケットの間口が広くなったので取り出しやすくなりました。全部で11箇所もあるので、たっぷり収納できます」

 

4. おしゃれなネイビーカラー

「男性が多い職場なので、真っ黒ではなく、ほんのり明るいネイビー を選びました。営業先でも着れる万能カラーで助かっています。僕はカーキ色が良いかなと思っていたのですが、投票で負けちゃいました(笑)」

“作業のしやすさ”にこだわったアクテック株式会社のエプロン

縫製スタッフのみなさんが着用されている青色のエプロンも、たまゆらでご注文いただきました。 

 

フラップ付きで木屑が入るのを防止
体にしっかりとフィットするエプロンタイプは、集中力を必要とする細かい作業に最適。エプロンの端を窄めることで、引っ掛かりや巻き込みなどの事故防止にも繋がります

深さのあるポケットには、木屑やホコリが入りにくいフラップが付いています。
縫製スタッフのみなさんがお揃いで使っているのは、現場で手作りされたオリジナルのペンケース。なんと、ポケットのサイズに合わせてにひとつひとつ手作りされているのだとか。

 

 

 

たまゆらフェスタで商品をみて購入いただいたという『切れにくい繊維を採用した耐切創手袋』を活用されてる現場を拝見。手首部分までカバーしながら、やわらかくフィット。鋭利な工具から、指先をしっかりと守ります。「怪我の心配がなくなり、今では仕事に欠かせないアイテムです」と太鼓判をいただきました。

 

【memo】たまゆらフェスタとは?

毎年9月にたまゆら主催で大阪のグランキューブで開催しているイベント。たくさんの関連企業ブースや飲食店も多数出店。2020年はコロナで開催中止、2021年9月10日開催予定。

 

 


 

たまゆらのいいところは、迅速な対応と細やかな気配り

「たまゆらさんの対応力の速さには、いつも驚いています。うちは身長が高いスタッフが多いので、サイズに関しては色々無理なお願いもしてしまったのですが、会社に全サイズのサンプルを持ってきていただいたりと、本当によくしていただきました。

「『あ〜でもない、こ〜でもない』と言いながら、一緒に考えてくれる姿勢が何より嬉しいですね。細々と動いてくれたり、細やかな気配りであったり。それは、地元企業たまゆらさんならではの良さなのかもしれません。枚方の企業同士、これからも長いお付き合いができればと思っています」 

 

【たまゆら営業担当】  

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  • ・戌亥 入社20年目 枚方エリアの責任者

アクテック株式会社を訪ねて、編集後記

「中身があれば、どんなケースでも作れる」そんな、ものづくりに対する熱い想いを感じることができた今回のインタビュー。スタッフのみなさんの声を集めながら、より働きやすく、よりものづくりを楽しむことができる環境を大切にされている様子が伝わってきました。 

 

 

「自社工場で試しに作ってみたんです」と、取材の最後に見せていただいたのは、透明なビニールシートと段ボールで作られたオリジナルの飛沫防止スタンド。台座とシート部分は取り外しができるようになっているので、場所を取らず持ち運びにも便利です。

時代に合わせて変化し、ものづくりを楽しむ、アクテック株式会社。

地元枚方を担う企業のユニフォームチェンジに携わることができたことを、たまゆらスタッフ一同大変嬉しく思っています。

芦田専務、スタッフのみなさま、素敵なお話をありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

アクテック株式会社の概要
  • 【設立】
    昭和47年9月 (1972年)
  • 【事業内容】
    アルミケース、アタッシュケース、タブレットケース、 アクセサリー、 アルミ加工品、その他製造組み立て
  • 【所在地】
    大阪府枚方市長尾家具町3-10-10
  • 【公式サイト】

    https://www.actec1972.co.jp/

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